2019年10月17日

首都圏外郭放水路

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台風19号は
たくさんの事を教えてくれました。

そこで
 今回も黒子役の放水路。

ダムも上流で、貯めてくれてました。

 流れてきたものを、一時的に保管を
してくれる「地下の水専用トンネル」。

 柱だけみると
パルテノン宮殿みたいな。

 何回も稼働されていると聞いて
ありがたさを実感します。


 大きな大きな天変地異は
起きてから後に
「あーしておけば」 
「こーしておけば」じゃ

後の祭りてす。

 台風が来る前の雨で
もう、氾濫危険水位とかじゃ
話にならない、と後で言うのは
誰でも言えます。


 まぁ公共工事なんて
普段は「ほぼ無駄」みたいに
感じてますが、いざ今回の
雨雨台風の19号とかきたあとで
感じます。

 今回の台風は
どちらかと言うと「強風」ばかりが
ニュースで強調されていたよーな
感じがします。

 確かに上陸時の、ヘクトパスカル値は
低くかったけど、何やら巻き込まれた
雨雲が半端無く
また線状降水帯みたいな
同一地点に次から次に
それこそ一年間の降水量の三分の一位が
2日や3日て降れば
流石に溢れます。

 こういう「いざ」というときの
備えが、本当の意味での「国力」だと
感じます。


 台風みたいに「予告」があっても
こんな感じなんだから
地震とか、まったく想定外の事が
たくさん起きるのは
個人個人で防がないと、限界点が
来ちゃいますよね。
posted by コンロッド at 08:41| Comment(0) | ma | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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