2019年09月17日

既得権益の柱

puffer-57.jpg


 今回の千葉県の
電柱大量倒れ事故で
にわかに
地上で風雨にさらされるよりは
地中に埋めちゃえ理論が
浮上してますが大丸2大丸2大丸2


 多分工事費とかは
地中のほうが若干高い位でしょうが
一番の困ったちゃんは?

もし切れたり不通になった時に
「何処なの?」がわからないという事
らしーです。


 空中なら、ダラリーンで
可視できますから、ここだ!が
わかりやすい。

 地中だと、テスターとかで
どこら辺はわかってもピンポイントで
ここが、特定出来ない。


 うーん、電柱が弱くて折れたのか?
私は、切れてくれない頑丈な
電線に主たる原因があると思います。

 だから凄い風を電線が受けて
張力に負けて、ポッキリでは無いかと
想像します。


 かなり強い風が吹いたら
電線だけが切れれば支柱の
電柱までは倒れないから復旧も
線だけ張り替えればよいので
スピードアップするんじゃないかと。


 今回も、先ずは倒れたり折れた
電柱の撤去と新埋設と
電線だけの取り替えじゃ無いから
時間がかかっていると思いますが
どーなんでしようか?


 まぁ電柱作っている会社さんに
とったら死活問題だから
色んな大人の事情も複雑に
絡むんでしょうね。
posted by コンロッド at 08:40| Comment(0) | ma | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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