2019年02月14日

シーム(縫製)が、レス

puffer-7.jpg高周波で熱を作り
生地が熔けて溶着するから
糸を使って縫わなくて良い。      
あのダウン独特の
紐結びボンレスハムに
見え無いですね。

 一見すると
いいことだらけだけど。

 作る人にとっては
いいけどね。


 必ず使えば汚れます。

 クリーニング屋さんに
出します。


 高温洗浄や高温乾燥。
「高温」。

 もともとは、「熱」でくっついていたから、ほどけます。
溶けます、剥離します。

 
チョコレート理論で

熱て溶かして、型に入れて
冷して固めて
だけど 熱いとこで
また解けちゃう。


 あらら、だからクリーニング屋さんが嫌がったりやらなかったり
責任取れません書をお客様に
書いてもらったり。


 昔から
この手法は有りましたが
塩ビの袋とかクリーニング不要な
使い捨てみたいな物には
使われていましたが。

 ユニクロさんの
取説にも書いてはあるらしいの
ですが、
読みませんし。


 新しいものに
飛びつくのは危険がいっぱい。

 ちなみに
40数年前の
MONCLERのダウン持ってますが
まだ
羽、抜けてません。

 糸縫製です。
posted by コンロッド at 08:29| Comment(0) | ma | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: