2018年07月04日

困った輩(やから)

ginnoono_kinnoono.jpg例えば…


1年に100個しか
作れない品物があったと
します。

それが90個売れます。

まずまずです。

次の年にまた100個
出来上がります。

今度は90個売れちゃいました。

後は、毎年これの
繰り返し。

平和です。

何十年経つと
最初に残った10本に
プレミアがつきます。


しかーし、ここで
急に欲しい人が100人になると…値上がりが
始まります。

別に欲しくはないけど
投機目的で…やからが
増えます。

買う人が増えたなら…

もっと造ればいいじゃん。

ここで問題があります。

樽に入れたあと
何年間かは寝かさないと
品物にならんのです。

そう
蒸留酒や醸造酒です。

困ったことに
寝れば寝るほど
良くなるから
ますます流通量が
減ります。

今まで普通に買っていた*90人買えなくなります。

味も価値もワカランけど
お金はたくさーん
持っている方々が

投機の為に買い漁ります。

特に高級品は
最初から少ないから


あとは自由経済学の理論でエライ事が今起きてると
ありました。


まったく困った
輩です。

結局、旨味が無くなれば
去っていく。

酒呑みは…ガマン
続けます。
posted by コンロッド at 08:34| Comment(0) | ma | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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