2018年05月23日

議員さん、羨ましがる

ftpImage.jpg昔なら…
無茶したなぁ…で
終わる、とある大学同士のアメラグ試合。

いまや、記者クラブに
全国放送で三面トップ記事になり
本名を名乗り、素顔で
弁護士連れての
謝罪並びに真実
発表会。

日大の現役選手が
モザイク無しで
実名で…3日前からの
心の動きと
監督やコーチからの
生の発言を

理路整然と語る。


これって
自主的公開裁判。


禊(みそぎ)終わる。


まぁ日大の監督とコーチが宿敵関西(カンセイ)学院に…

今年は勝てないから
この主犯を捨て駒に
使ってなんとか敵の
司令塔を理由の如何を問わず…怪我で出場しないと…
自チームに…

陽の目無しと
踏んだ…結果が

どえらい、方向に…。


かんたーんには
終わらない。

日大は人数が
めちゃ多いから
ガヤが多いですね。
posted by コンロッド at 08:38| Comment(2) | ma | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今、様々な場所で、日本社会が歴史的に引きずってきた理不尽構造にスポットが当たるようになってきたように感じてます。

社会問題に発展した日大アメフト部の案件。
パワーサイドは、自分たちに都合の悪い事が起こると「そんな意味で言ったのではない」を合言葉に責任を回避しようとします。日大の指導者層は「乖離」という言葉を使いました。その意味する所は「受け取った側の受け取り方に責任や誤解や問題があり、私達はそんな事を意図して言ったのではない」ということでしょう。

これは「良きに計らえ」と申し伝え、自分は常に責任の外側にいる伝統的な日本の権力構造そのものだと思います。世間を騒がしている一連のパワハラ事件やセクハラ事件も、ほぼ、同じ構造を持っているのではなかろうか。

と、まあ、こんな視点で一連の事件を眺めてると、次なる展開が少し読めるようなります。

基。日大アメフト部の事件。
世間は、これからどんなジャッジを下すのでしょうか。
Posted by おふく at 2018年05月25日 16:21
おふくさん
熱いコメありがとう
ございます。
まるで、朝まで生テレビみたい。

特に…世間に顔出す
順番って大事ですよね。

残念なのは加害者の周りのメンバーが最後に声をあげるみたいですね。

やっぱり、良きに計らえが…体にしみついているんだなぁと思えます。

もし自分が
それぞれの立場に立たされたらどーしていたか?

考えされました。
Posted by もか ちち at 2018年05月26日 15:31
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