2020年02月12日

櫛の歯が、欠けるように

 
 
 金やん、ノムさん。
 
メンコやカードを集めていた
昭和の名選手が、80代で亡くなると
ますます昭和が、遠くなり
昭和に生まれた人間としては
悲しい寂しい気持ちになります。
 
 津川雅彦さんも雪路さんが
亡くなって追うように。
 
 野村監督も、サッチーが先に亡くなると
車イスだったし、またまた後を追うように。
 
 ヤッパリ、男は弱いね、なんて
昔から言いふらされたけど
やっぱりそうなのかなぁ。
 
データを重視して「ID野球」を定着させて
古田さんやまー君やら
育てるのが上手い方というのが
選手時代に、太陽の長嶋さんに
注目が集まるなか、確かご自分を
月見草と比喩されていたと記憶します。
 
 
 解説でも、的確だし言ったようになるし
「ボヤキ」も、大好きな方のひとりでした。
 
 もし、あと十年間、王、長嶋さんと
ずれたいたら野球界はどうなっていたのか
なんて想像したくなります。
 
 あの緑色の
南海ホークスでの姿が懐かしい。
 
 後半の、ヤクルト、阪神、楽天は
監督でしか見ていなかったから
記憶うすーい。
 
 あの世で
サッチーさんが手ぐすね引いて
お待ちでしょうね。。
posted by コンロッド at 08:41| Comment(0) | ma | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする