2020年02月07日

どーなる世田谷練馬杉並

「2022年問題」とは簡単にいえば、1992年の「改正生産緑地法」で農地並みの課税を認められた都市内にある大量の農地が、30年後の2022年以降、期限切れで放出されるリスクのこと。
 
 
 わー大変な問題です。
 
 
ただですら
相続とかで切り売りして
たくさんの建て売り住宅か有るのに
緑地という、広大な畑が
不動産市場に出るって
すごいことですよ。
 
 
 テレビでも、オペんホウセで
いってる通り「駅チカの土地」が
練馬区、杉並区、世田谷区で
大量に出たら、誰も
神奈川や埼玉なんか、買わないよ!
 
 
 中国ウイルスやら
安倍サクラ問題で、ワイワイやってるけど
こんな「ちゃぶ台返し」が
水面下で、着々と進んでいるんですね。
 
 
 色んなところに
アンテナ張ってないと、わからないですね。
posted by コンロッド at 08:39| Comment(0) | ma | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする