2017年07月17日

あれもだめ、これもだめ

CtcFq6PVMAAmH7n.jpgある親が
2才の子供を膝にかかえて急勾配で有名な
高松の滑り台で滑り落ち
途中のカーブで
子供が飛んでしまい
落下防止柵に
顔をぶつけ…なん針か
縫ったという話。


滑り台の看板には
二人で滑るな、とは
なかった。


この事故のせいで
楽しみにしてきた他の人が使用禁止のグルグル巻きのテープでがっかり。



これって
保護者が…馬鹿だからでしょ。

急勾配。
カーブ。

この2つのキーワードから遠心力とか慣性力とか
知っていたら…2才の
子供を膝に抱えて
載せてまで
トライしますか?


どーせ
パパが着地点で
スマホをかざして
写真をとりSNSの
素材にとか…考えて
いるはずです。


遠心力の怖さを
知らないから…のバカ。

小さい時なんかに
外側に持って行かれる
怖さを学習、それも体験でからだに刻んでいないから知らない解らないんですよ。

小さい時に…なんでも
体験が生涯の宝。

小刀で指を斬る。
固いものにぶつかって
コブを作る。
擦り傷を作る。


なんでも
大事故を防ぐための
試練と学習と思えば
愉しいはずです。


今回の抱えきれなかった
この保護者に対しての
保護責任の過失は
問われないのか…

不思議です。


よく切れる包丁は
無いと困りますが
最高のお手軽合法
殺傷ツールです。

包丁は
禁止にできません。
posted by コンロッド at 08:59| Comment(0) | ma | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする